オトナの土ドラ「いつかこの雨がやむ日まで」第6話 9月15日(土)放送

ダウンタウンなう

ついに結ばれたひかり(渡辺麻友)と和也(堀井新太)。しかし、その裏で新たな事実が明らかになろうとしていた。千尋(星野真里)の家に身をひそめる國彦(桐山漣)は、殺害された麻美(三倉茉奈)のお腹の子供の父親が天竺(吹越満)だと聞かされ愕然とする。麻美を殺害したのは天竺なのか……疑い始める國彦。しかし、そんな國彦に千尋が言う。「もう終わりにしない?」千尋の真意が分からず國彦は困惑する。
 そんな中、天竺の中の狂気が目を覚ます。ひかりに改めてジュリエット役を振る天竺。「お前でジュリエットをやる。殺人犯の妹、北園ひかりでな」天竺はひかりに、殺人犯の妹として全てをさらけ出す覚悟を問う。気付かぬうちにひかりにも狂気への扉が開かれようとしていた。
 沙耶(筧美和子)との別れを決意した和也は別れ話を切り出す。が、沙耶は微笑みを浮かべながら「あなたは必ず私のもとに帰ってくる」と告げる。さらに、劇団に入団希望者としてやってくる沙耶。ひかりと知り合いであることも隠さず、ミュージカルに興味があるただの女の子として団員に挨拶する沙耶。ひかりにも笑顔で言う。「よろしくお願いしますね、センパイ」まとわりついてくる恋敵の嫉妬。しかし、ひかりはすでにどうでも良くなっていた。ジュリエットを演じることに心を奪われていくひかり。そんなひかりの様子を沙耶はじっと見つめていて……
 そんな中、政治家・矢吹(京本政樹)の指示で國彦を探し続ける剛田(木村祐一)だったが、ついにその居所を突き止める。千尋と國彦の関係をいぶかりつつ、國彦の前に姿を現す剛田。國彦に対し、剛田は衝撃の事実を告げる。「15年前、天竺のアリバイを証明したのは矢吹千尋だ」
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