宮沢りえ、風間杜夫に演技のダメ出しをされて大号泣の過去

ダウンタウンなう

風間杜夫が、2日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。宮沢りえとの因縁の過去を明かした。

 今では日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞を受賞するなど、女優として輝かしい実績を持つ宮沢だが、風間は2013年に上演された舞台『今ひとたびの修羅』で共演した際、遊郭の女性役の宮沢に対して「ギリシャ悲劇みたいなセリフの言い方をするな」と、飲みの席でダメ出しをしたと回顧。

 すると宮沢は「ぽろぽろっと涙をこぼして、自分のポシェットみたいなものを投げつけて帰った」のだとか。その時の様子について、VTR出演した小池栄子も「(風間が)『お前さぁ、どこで仕込まれたかのかわからないけど、クセのあるセリフの言い方すんな!』って言ったんですよ。そしたらその女優さんがブワーって泣いて、自分が持っている財布を壁に投げつけて『そんなこと言われたくない!』とものすごいバトルがあったんですよ」と報告した。

 ところがそのバトルの翌日、ノドがかれて声が出なかった風間に宮沢があめをくれたそうで、風間は「手紙が入ってたの。『ざまあみろ』って……」と告白。宮沢の大人のシャレた対応に、ダウンタウン浜田